生酵素と酵素の違い ダイエットに効くのはどっち?

酵素はよく聞くことがあると思いますが、生酵素をご存知ですか?
生酵素とは、名前の通り、生の酵素のことで製造過程で加熱処理をしない酵素のことを生酵素といいます。
加熱しない事で、通常の酵素よりも栄養価や酵素がかなり高いといわれています。

 

酵素と生酵素とは何が違うのか?
それはやはり加熱について。
酵素は加熱処理しているということに対して、生酵素は加熱処理なし。
酵素そのものが熱に非常に弱いため、生酵素は酵素よりも栄養価が高いというのはそういうことなんですね。

 

生酵素と酵素、どちらがダイエットに効く?

これは愚問ですが、単純に酵素としての効果が高いのは生酵素なので酵素ダイエットにより効果的なのは生酵素ということになります。
ただ、たとえば酵素ダイエットが全く効果がないのかというとそういことではなく、単純に酵素ドリンクや酵素サプリメントの中に含まれている酵素の数が100だったとすると、生酵素にはそれよりも何倍も多くの酵素が含まれている、ということ。
加熱処理をすることでそれだけしか含むことができなかった酵素が、生酵素のおかげでさらに効率よく酵素を摂取できるようになったということなんですね。

 

どちらも酵素ダイエットには効果がありますが、生酵素の方が多少は効率がよくダイエットできるのかもしれません。

 

生酵素はサプリメントが多い

酵素ダイエットというとドリンクをイメージすることが多いのですが、生酵素はサプリメントが多いですね。
生酵素のドリンクもありますが、原液で飲むタイプのものが多く、どちらかというとファスティングには向いていません。
酵素ダイエットを使ったファスティングのいいところは、やはり酵素ドリンクはドリンクなので多少の空腹を満たすことも可能ということ。
サプリメントではあまりファスティングの時には役にたたないので人気が少ないと思われる方も多いと思います。

 

生酵素は、ダイエット目的以外にも健康増進や美容のために飲んでいる人もたくさんいます。
ダイエットにももちろん大きな効果は有りますが、ファスティングをする場合は酵素ドリンクの方がいいかもしれないですね。